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ルーターなど、色々な物のホコリよけカバー

 

 団地に住んでいます。ビル風なのか風が強くて、ホコリがすぐに溜まってしまいます。困るので、色々な物にホコリよけカバーを付けています。

 

ルーターのほこりよけカバー」

 

今、うちのルーターは床置きです。場所は、冷蔵庫の隣…。ホコリどころか、水滴などが飛んでしまうこともあるキケンな場所です。ケーブルには整理チューブを巻いていたの、でホコリがつきにくかったのですが、ルーター本体にはじきにホコリがついて困るので、家にあるもので取り敢えずホコリよけカバーを作りました。

ルーターのホコリよけカバー

ルーターのホコリよけカバー

 

はい、ヘロヘロです…。でも、空箱と5枚入り200円くらいの新聞整理用紙袋を使ったので、安上がりなんです。作成時間も数分程度で済みます。

 

材料

ルーターのホコリよけカバーの材料

ルーターのホコリよけカバーの材料
  • ルーターと周辺装置、ケーブルが入る大きさの空箱:うちではぶどうの空

   箱(内寸:奥行き30㎝×高さ11㎝×幅20㎝)を使いました。

  • ルーターと周辺装置、ケーブルが入る大きさの紙袋:新聞袋(奥行き30㎝×

   高さ35㎝×幅21㎝)を使いました。

  • ハサミ
  • (あれば)穴あけパンチ
  • (あれば)ケーブル整理チューブ 

準備(必要なら)

  • 箱に入れる前にルーターやケーブルのホコリを取る時には、ワイパー用のドライシートで拭いたり、掃除機にブラシノズルを取り付けて吸い取ると、簡単です。
  • ケーブル整理チューブは、ごちゃごちゃのケーブルをまとめるための製品ですが、巻いておくとホコリよけにもなります。チューブの太さは何種類かあります。適当な長さに切って、端からケーブルに巻き付けていきます。

ケーブルに整理チューブを巻くところ

ケーブルに整理チューブを巻くところ

 

作り方

  1. 箱にルーターや周辺装置、ケーブルを入れます。

    箱にルーターを入れます

    箱にルータを入れます
  2. 紙袋の側面を挟んで、ルーターの熱を逃すためにパンチで何か所か穴を開けます。ホコリが入りやすい上面ではなく、側面にある程度の数の穴を開けたほうがいいと思います。

    袋にパンチで穴を開けます

    袋にパンチで穴を開けます
  3. 紙袋からケーブルが外へ出る辺りに、何か所かハサミでスリットを入れます。スリットも、熱を逃すのに役に立ちます。

    袋にスリットを入れます

    袋にスリットを入れます
  4. 紙袋を箱に被せます。以上で、出来上がりです。

側面はこんな感じです。

ルーターのホコリよけの側面

ルーターのホコリよけの側面

後面です。

ルーターのホコリよけの後面

ルーターのホコリよけの後面

※薄い紙袋なので頼りない感じですが、ハタキをかけてもある程度耐えてくれます。一枚あたり40円程度なので、傷んできたら気軽に交換できます。使い終えた紙袋は、スリットを入れたので新聞紙用には使いにくくなりますが、スリットの端辺りで折り返せば、ティッシュの空箱や雑誌などの古紙回収袋としてなら、使えると思います。

※月に一回程度、袋を外して簡単にハタキと掃除機をかけて、また被せています。今のところ、あまりホコリが溜まっていなくてホッとしています。

 

別案

下の写真は、ずいぶん前に購入した無印良品のメッシュのランドリーバスケットです。

無印良品のメッシュ・ランドリーバスケット

無印良品のメッシュ・ランドリーバスケット

毎日、洗濯物を干す時に使っています。大きさは、幅40㎝×奥行31㎝×高さ33㎝。洗濯していいのか分からないまま年に数回洗っているためか、購入時より少し縮んでいます。今、同名で販売されているものは、少し型が変わりました。幅39㎝×奥行24㎝×高さ40㎝、270g。より透け感があり、外ポケットがなくなりました。どちらも、とても軽いです。

これをルーターセットに被せてみると、大きさ的には丁度いい感じでした。

メッシュ素材は、紙袋よりハタキかけがしにくいです。黒色も、うちでは置き場所周辺の色と合わないので、やめました。ただ、通気性が抜群で、軽量です。まめに取り外して軽くはたいたりすれば、あまり汚れないかなと思います。置き場所周辺の色がモノトーン系なら、こちらでも良かったなと思いました。

カラーボックスや開放型の棚のほこりよけカバー

 

ずいぶん前に、戸棚に入りきらない本や小物を入れるために、カラーボックスや開放型の棚を購入しました。そして、すぐに後悔しました…。入れた本や小物の上にすぐにホコリが溜まってしまい、いつもホコリ取りに追われていました。

1.カラーボックスのホコリよけカバー

手芸用品店で見つけたカフェカーテンを取り付けたところ、風でフワフワして心もとない感じなのに、意外とホコリがたまらなくなって良かったです。

カラーボックスのホコリよけカバー

カラーボックスのホコリよけカバー

のれん用のポールをカラーボックスの上面に取り付けると、カフェカーテンの上部の穴がボックスの前面にこないので、よりホコリが入りにくくなります。ポールの取り付け具は接着式で、レバーで開閉するタイプですが、今ならもっと簡単な装置がありそうです。年2回ほど洗って使い続けて十数年…けっこう丈夫です。でも、そろそろ買い替えたい…と思ったのですが、最近のレースカーテンはミラーレースが増えて、困っています。棚の中身が透けて見えにくくなり、何を収納していたか忘れがちな私にとっては、少し不便なのです。

2.開放型の棚のほこりよけカバー

開放型の棚にも、カーテン生地でほこりよけカバーを作りました。前面だけではなく側面も覆いましたが、後面は壁にピッタリくっつけていたので取り外すのが面倒そうで、諦めました(でも、後面にもうっすらホコリは積もります。大掃除の度に、開放型の棚を買ったことを後悔しています…)。金属棚なので、ポールではなく、マグネットをいくつか使って取り付けました。

ハンガーラックのほこりよけカバー

 

ローテーションで着る服を、洗濯するかクリーニングに出すまでは、タンスに入れずにハンガーラックにかけています。ハンガーラックには、長年、レースのカーテンを上部で縫い合わせたものを被せて、ホコリよけにしていました。洗濯できるし簡単で良かったのですが、ラックの下のほうはカバーされていません。スーツやコートもかけていたので、虫がついたり色褪せたりするかもしれないと、だんだん不安になってきました。

今は、これを使用しています。

 

 

これを4個ハンガーラックに取り付けて、数着ずつ入れています。不織布なので通気性がよく、上部に窓があるので中が見えます。コートやスーツ、普段着などの一時保管に便利です。取り付けは、収納カバー上部のマジックテープ部分でハンガーラックのパイプを挟むようにするだけなので、簡単です。サイズは幅27㎝×高さ130㎝×奥行53㎝、高さはジャケットサイズ(100㎝)にも調節できます。防虫剤4個と防虫ケース1個が付属しています。

欠点は、

  • 不織布なので洗えません。ケースのホコリは、軽く叩くなどして取る必要があります。
  • 添付の防虫剤を交換すれば、ある程度の期間繰り返し使えますが、永久に使えるものではありません。チャックと透明の窓部分の境目が破れてきたり、不織布が剥がれ落ちてきたりします。

というところです。

不揃いの形の洗濯ハンガーのほこりよけカバー

 

下置きのエアコンの室外機をよけて洗濯物を干すために、伸縮ハンガーというのを使っています。

伸縮ハンガー

伸縮ハンガー

他にも大小の角ハンガー、トレーナー用のスライドハンガーなどがあり、ケースに入れてもフタができず、困っていました。

不揃いな形の洗濯ハンガー

不揃いな形の洗濯ハンガー

洗濯機から洗濯物を取り出す時に使っている無印良品の旧型のメッシュ・ランドリーバスケットを被せてみたところ、サイズが丁度でした。

無印良品のメッシュ・ランドリーバスケット

無印良品のメッシュ・ランドリーバスケット

洗濯物を干した後陰干しして、洗濯物を取り込んでハンガーを片付けた後にケースに被せて、ホコリよけカバーにすることにしました。

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無印良品のメッシュ・ランドリーバスケットをフタ代わりに

 

高さのある家具の上面のほこりよけカバー

 

新聞の折込チラシを数枚、食器棚やタンスの上面の大きさに合わせて敷いて、ホコリよけにしています。エアコンや扇風機の風でズレることがあるので、厚みがあって大きめのチラシにしています。敷いたチラシ自体にはホコリが積もります。また、ウチは高さのある家具の上面に耐震ポールを設置しているので、それをよけて敷くために紙に切り込みを入れなければならず、少し面倒なのですが…。昔は家具の上面は放置していたのですが、ホコリを長く放置していると水分や油分でこびりついてしまうらしく、落とすのが大変&一部はシミになってしまいました。懲りたので、今はチラシを敷いています。年に数回、取り替えます。取り替える時にはホコリが散らないようにソロソロ持ち上げるので、それも少し面倒です。でも、ホコリがフワフワ散るような状態であるだけ、まだマシと思うようにしています…。

 

komari-mon.hatenablog.com

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